oto`s life

初めまして。oto(オト)と申します。本に纏わるお話をしています。気軽に覗きにきてください。

【有川ひろ】〜有川作品から学ぶ理想の恋愛〜 / 完璧じゃないところが良いって話。

こんにちは

オトです

 

最近勤務先で「恋愛小説でなにが面白いか」という話になって、存分に語り合ってきました。

 

そこでやはり一番盛り上がるのが有川ひろさんの作品なんですよね。

 

最初は図書館戦争の堂上教官で盛り上がり、「別冊図書館戦争を読んだか」という話になり

「あれは甘々だったよね〜」と女子たちで盛り上がってました。笑

 

「別冊図書館戦争」は堂上教官と郁のあれこれや、手塚と柴崎も色々あり、いやあ〜甘々でしたね!

 

有川さんの作品が好きな人が言うことは

「完璧じゃないところが良い!」

です。

 

図書館戦争の堂上教官も

塩の街の秋庭さんも

クジラの彼のハルも

植物図鑑の樹も

 

みんなかっこいいんだけど、どこか不器用で、一生懸命相手を大事にしてるんだけど、

気づいたら泣かせてる、的な。笑

 

完璧じゃないんです

あ、樹はわりかし出来上がってる感あったかもしれない。

 

 

有川さんの作品は読みやすいし、恋愛だけではなくいろんな要素が入ってるから飽きない!

 

私は「塩の街」が好きですが(もちろん他作品も大好きです。)

一緒に話していた人は「植物図鑑」と「図書館戦争」を推してました。

 

もう一つ好きな作品をあげるとするなら

「ヒア・カムズ・ザ・サン」です。

あれもおもしろかったなあ。

誰が書いたものかを知らずに最後まで読んで、読後に「これ有川さんなんだ!」ってなった記憶があります。作風というか雰囲気が全く違う作品でこれもまた面白かったです。

 

 

そういえば改名したみたいですね。

最近知りました。

 

有川さんの作品で好きな作品と“推し”な男性は誰ですか?

教えていただけたら嬉しいです。

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ではまた。

 

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