oto`s life

初めまして。oto(オト)と申します。本に纏わるお話をしています。気軽に覗きにきてください。

〈小学生編〉読書に挑戦したい方に向けた読書のススメ / 表紙から入る読書術 / 想像力の手助けをする表紙の大切さ

こんにちは

 

 

今回は読書術シリーズ〈小学生編〉です。

 

以前にも少しお話ししましたが、私は小学生の時に本に出会いました。

クリスマスにはプレゼントに本を頼むぐらい、本が好きになりました。

 

そんな私から、小学生が本を読む時に覚えておいてほしいことをご紹介します。

(あくまで保護者の方が、もしくは保護者の方と一緒に読む前提でお話ししていますのでふりがなはふっておりません。ご了承ください。)

 

早速本題に入ります

 

1:図書室に足を運ぶ

これは〈中学生編〉でもありましたが、小学校にも図書室は必ずと言っていいほどあります。ぜひ休み時間、放課後、図書室に行ってみてください。可愛い絵が書いてある本、ちょっと怖そうな絵が書いてある本、思わずじっと見つめてしまう本、そんな本をぜひ手にとって開いてみてください。

 

2:三大出版を読む

これはもしかしたら高学年向けかもしれません。

児童書の中でも、小説、いわゆる読み物と言われる類のものを出版しその中でもほとんどの割合を占めている出版社が3つあります。それが

講談社青い鳥文庫  角川つばさ文庫  ポプラ文庫

の3つです。(もちろんここの3つ以外にもたくさんの出版社が存在します)

ぜひその三大出版から出ているものを読んでみてください。きっと面白いお話があります

 

3:表紙で選ぶ

小学生が読む物語を、一般的に児童書と呼びますが児童書は表紙がとてもカラフルでポップなものがとっても多いです。なので、自分の好きな表紙の本を手にとってみてくださいお話しで選ぶよりも、絵の好き嫌いで選んだ方が、読みやすいと思います

 

4:読んだ感想を話す

読み終わったら、保護者の方や兄弟、先生、誰でもいいので普段からよくお話しする人に感想を教えてあげてください。口に出すことできっと、それがずっと心の中に残るお話になるはずです。

 

5:シリーズ本を読む

先ほどお話しした、三大出版はシリーズになっているものがとても多いです。一冊目が面白いと思えれば、その次も読める。いつのまにか本に夢中になれています。最後まで読み切ってしまったらまた新しいシリーズに挑戦してみてください。

 

 

 

 

小学生の時に、本を選ぼうと必死にあらすじを見ていて、なかなか選べなかったのを今でも覚えています。今考えると、大事なのはあらすじ、いわゆる内容ではなく表紙からイメージが湧くかどうかだと思います。いわゆる自分の中にスッと入ってくる絵=好きな絵かどうか。

物語を読むということは同時にほんの少しの想像力も必要になってくると私は考えます。そう言った時に、表紙の絵はその想像力の手助けになってくれるはずです。

 

ぜひ、参考にしてみてください

 

 

ではまた。