oto`s life

初めまして。oto(オト)と申します。本に纏わるお話をしています。気軽に覗きにきてください。

〈中学生編〉読書術シリーズ / 本当は秘密にしておきたいおすすめ本・5選

こんにちは

 

今回は、そろそろ恒例になってきた〈中学生編〉おすすめ本を5冊ご紹介します。

 

では早速本題に入ります

 

〜本当は秘密のしておきたいおすすめ本・5選〜

 

星やどりの声   朝井リョウ

 

東京ではない海の見える町で、喫茶店「星やどり」を営む早坂家。三男三女母ひとり。亡き父が残した名物のビーフシチューの香りに包まれた生活には、慎ましやかながらも確かな幸せがあった。しかし、常連客のおじいちゃんが店に姿を見せなくなった頃から、家族に少しづつ変化が。各々が葛藤を抱え、息苦しくなる早坂家に、父が仕掛けた奇跡が降りそそぐ時、一家は家族を卒業する。

 

 

星やどりの声 (角川文庫)

星やどりの声 (角川文庫)

 

 

ミッキーマウスの憂鬱 松岡圭祐

 

東京ディズニーランドでアルバイトすることになった21歳の若者。友情、トラブル、恋愛・・・。様々な出来事を通じ、裏方の意義や誇りに目覚めていく。秘密のベールに包まれた巨大テーマパークの〈バックステージ〉を描いた、史上初のディズニーランド青春小説。

 

 

 

 

ミッキーマウスの憂鬱 (新潮文庫)

ミッキーマウスの憂鬱 (新潮文庫)

 

 

 

 

ランナー あさのあつこ

 

長距離走者として将来を嘱望された高校一年生の碧李は、家庭の事情から陸上部を退部しようとする。だがそれは、一度レースで負けただけで、走ることが恐怖となってしまった自分への言い訳に過ぎなかった。逃げたままでは前に進めない。碧李はもう一度スタートラインを目指そうとするー。

 

 

 

ランナー (幻冬舎文庫)

ランナー (幻冬舎文庫)

 

 

 

七夜物語   川上弘美

 

小学4年生の小夜は、母親と二人暮らし。

ある日、図書館で出会った「七夜物語」という本にみちびかれ、同級生の仄田くんと夜の世界へ迷い込んでいく。七つの夜をくぐり抜ける二人の冒険の行く先は?

 

 

 

七夜物語(上) (朝日文庫)

七夜物語(上) (朝日文庫)

  • 作者:川上弘美
  • 発売日: 2015/05/07
  • メディア: 文庫
 

 

 

 

レンタル・チルドレン 山田悠介

 

愛する息子・優を病気で亡くした泰史と冬美は、子供のレンタルと売買をしている会社P.I.を紹介された。二人は、リストの中から優と瓜二つの子供を見つけると、迷わず購入を決める。しかし一カ月後、その子供は急速に老化し、顔が溶けていく…。泰史は真相を求め、P.I.の研究所に忍び込む。そこでは、日夜恐ろしい実験が繰り返されていた。

 

 

レンタル・チルドレン (幻冬舎文庫)

レンタル・チルドレン (幻冬舎文庫)

  • 作者:山田 悠介
  • 発売日: 2008/04/01
  • メディア: 文庫
 

 

 

 

 

今回が一番迷いました・・・。

どれも私が心からおすすめする本です。

 

 

ぜひ候補の一つに入れてみてください。

 

 

ではまた。