oto`s life

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読書術シリーズ〈高校生編〉 / 本当は秘密にしておきたいおすすめ本・5選

こんにちは。

 

今回は読書術シリーズ〈高校生編〉のおすすめ本をご紹介します。

 

私は、高校生の時に沢山の本に出会いました。作家さんやジャンルにとらわれずに本当に片っ端から手に取り、夢中になって読みました。

 

今回ご紹介するのは実際に私が高校生の時に出会った本です。

 

では、ご紹介します

 

〜本当は秘密にしておきたいおすすめ本・5選〜

 

君の膵臓を食べたい  住野よる

 

ある日、高校生の僕は病院で一冊の文庫本を拾う。タイトルは「共病文庫」。

それは、クラスメイトである山内桜良が密かに綴っていた日記帳だった。そこには彼女の余命が膵臓の病気により、もういくばもないと書かれていて・・・。

本屋大賞ノミネート。

 

 

 

君の膵臓をたべたい (双葉文庫)

君の膵臓をたべたい (双葉文庫)

  • 作者:住野 よる
  • 発売日: 2017/04/27
  • メディア: 文庫
 

 

 

かがみの孤城  辻村深月

 

「あなたを助けたい」

学校での居場所をなくし、閉じこもっていたこころの目の前で、ある日突然部屋の鏡が光り始めた。輝く鏡をくぐり抜けた先にあったのは、城のような不思議な建物。そこにはちょうどこころと似た境遇の七人が集められていたー。

なぜこの七人が、なぜこの場所に。全てが明らかになる時、驚きとともに大きな感動に包まれる。

 

 

 

かがみの孤城

かがみの孤城

  • 作者:辻村 深月
  • 発売日: 2017/05/11
  • メディア: 単行本
 

 

天使は奇跡を希う  七月隆文

 

「私を天国に帰して」

瀬戸内海にほど近い町、今治の高校に通う良史のクラスに、ある日、本物の天使が転校してきた。

正体を知った良史は彼女、優花が再び天国に帰れるよう協力することに。

幼馴染の成美と健吾も加わり、四人は絆を深めていく。

これh恋と奇跡と、天使の嘘の物語。

彼女の嘘を知ったとき、真実の物語が始まる

 

 

 

天使は奇跡を希う (文春文庫)

天使は奇跡を希う (文春文庫)

  • 作者:七月隆文
  • 発売日: 2016/11/10
  • メディア: 文庫
 

 

記憶屋  織守きょうや

 

夕暮れ時、公園の緑色のベンチに座っていると現れ、忘れたい記憶を消してくれるという「記憶屋」。

大学生の遼一は、そんなものはただの都市伝説だと思っていた。だが互いにほのかな想いを寄せ、一緒に夜道恐怖症を乗り越えようとしていた先輩・杏子が「記憶屋」を探しに行き、トラウマとともに遼一のことも忘れ去ってしまう。まさかと思う遼一だが、他にも周囲で不自然に記憶をなくした人物を知り、真相を探り始める。遼一は“大切ものを守るために記憶を消したい”と願う人々に出会うのだが・・・。

記憶を消せることは、果たして救いなのか。

そして、都市伝説の怪人「記憶屋」の正体とは。

 

 

 

記憶屋 (角川ホラー文庫)

記憶屋 (角川ホラー文庫)

 

 

 

 

キッチン  吉本ばなな

 

私がこの世で一番好きな場所は台所だと思うー。

祖母の死、突然の奇妙な同居、不自然であり、自然な日常をまっすぐな感覚で受け止め、人が死ぬこと、生きることを、世界が不思議な調和で満ちていることを、淋しさと優しさの交錯の中であなたに語りかけ、国境も時もこえて読み継がれる、ロングベストセラー。

 

 

キッチン (新潮文庫)

キッチン (新潮文庫)

 

 

 

 

書いている最中にも色々なことを思い出して、感慨深いなあ、と。

 

どうか誰かの心の中に深く残る物語がありますように。

 

 

ではまた。