oto`s life

初めまして。oto(オト)と申します。本に纏わるお話をしています。気軽に覗きにきてください。

〈高校生編〉読書に挑戦したい方に向けた読書のススメ / 自分のための読書術 / 本との出会いを大切に

こんにちは

 

今回は読書術シリーズ〈高校生編〉になります。

 

高校生といえば、義務教育が終わり環境の変化や交友関係の広がり、そして大きな進路の分かれ道も出てくることだと思います。そんな、高校生のうちに本を読むことに挑戦したいと思っている方に向けたお話です

 

大切な5項目をご紹介します。

 

 

1:周りを気にしない

私が高校に通っていた頃、周りに本を読んでいる子はほとんどいませんでした。そんな教室内で、本を読むことは決して楽ではないかもしれません。しかし、友達と話をするのも、スマホをいじるのも、本を読むことも自由です。周りが何をやっているから、とそれに合わせる必要はありません。

しかし、友達が落ち込んでいたら話を聞くことを優先してあげてください。

 

2:途中でやめる

面白く無かったら途中でやめてください。無理をして最後まで読む必要はありません。

 

3:気になるものは全て手にとってみる

もし書店に行った時、図書館に行った時、パッと目についたものがあればそれを手に取るべきだと私は思っています。いわゆる、直感というものです。表紙に惹かれるでも、タイトルに惹かれるでも、直感に従うのも案外面白いものです。今までで一番最高な本に出会えるかもしれません。

 

4:周りの人に話してみよう

読み終わった時、なんらかの感情が残ったとき周りの人に是非その感情を伝えてみてください。私の印象ですが、学校の先生は、本を読んでいる人が多いように思います。

面白かった、苦しかった、悲しかった、そういった感情はもちろん。もしなにか新しい知識を得ることができたのであればぜひそれも共有してみてください。そうすることによって、貴方の中で、長くその本が残ることになると思います。

 

5:賞を意識してみる

日本には小説に関する賞が沢山あります。もし手に取る本に悩んだら、賞をとった作品やノミネート作品などを調べてみてください。年内に賞を取ったものだと、単行本サイズの少し値段が高いものが多くなってしまうので、少し前のものでも良いと思います。賞をとったもの。ノミネートされた作品には必ずそれ相応の理由があります

 

 

いかがでしょうか。

日本に限らずですが、数え切れないほどの本が存在し、作家さんが存在します。その中から「面白い」と思える本に出会うことはあまり簡単なことではないかもしれません。本と出会うのも、人との出会いと同じように「一期一会」だと思っています。

 

一冊でも、心の中に深くのこる物語に出会えたらそれはとっても素敵で幸運なことです。

ぜひ沢山の本と出会い、手にとってみてください。

 

 

 

次回はおすすめ本〈高校生編〉をご紹介します

 

ではまた。