oto`s life

初めまして。oto(オト)と申します。本に纏わるお話をしています。気軽に覗きにきてください。

〈大学生編〉読書に挑戦したい方に向けた読書のススメ / 縛られない読書術 / 何にも縛られず読みたい方へ

こんにちは

 

今回は読書術シリーズ 第二弾〈大学生編〉です。

 

私は大学に通った経験はありませんが、大学に通う一般的な年齢を通過してきた経験を基に

お話ししていきます

 

大学生といえば、就職やサークルなど人間関係の幅が広がってくる時期だと思います。

そんな中で、読書というものに興味をもったときにぜひ参考になればと思います。

 

全年代に共通することですが、読書は義務ではありません。

 

では、読書術をご紹介していきます

 

1:課題ではない

大学生になると、夏休みなどの長期休みに読んでこいと課題図書を出されることが多いと聞きます。その課題図書はきっと、大学生である今の年齢で読んだほうがいい本、であったり、休み明けの授業で使用するためにあらかじめ読んでおくようにと半ば強制的に出される課題のように思います。もちろんそれはそれで「何かを得るために読む」のですから、大切なことです。しかし、私がおすすめしているのは課題ではありません。単なる趣味としての読書です。

そこはきちんと分けた上で、本を選んでみてください。

 

2:書店に立ち寄る

そのことに理由はいりません。意味もなく、フラーっと立ち寄るのです。何かのついででもいい。とにかく何かを目的とするのではなく、立ち寄ってみて、目についたものを手にとってみてください

 

3:読書している人探し

初めて挑戦するとき、一人だと心細いと思います。そんなとき、周りを見てみてください。もしかしたら1人だけ講義の前にスマホをいじるのではなく、友達と話すこともなく、本を読んでいる子がいるかもしれません。ほんの少しの勇気を出して、ぜひ声をかけてみてください。

「なにか面白い本ある?」

 

4:多ジャンルに触れる

小説にも、映画や漫画のように多数の‘’ジャンルが存在します。一つのジャンルに縛られることなく、‘’読まず嫌い‘’をせずに多ジャンルに触れてみてください。きっと何か新しい発見があります。

 

5:話題作に興味を持つ

日本には小説に関する様々な賞が存在しますが、賞に限らず色々なきっかけで話題になっている小説がたくさんあります。例えば、映像化や舞台化、アニメ化。それだけでなく、人気作家の○年ぶりの新作、など。それらの小説にぜひ興味を持ってみてください。わざわざ書店に行かなくても、ネットでも見つけることもできます。話題になっているのには理由があります。そして、これは私の勝手な見解ですが、映像化している作品は万人受けするような話が多い気がします。始めに挑戦するときはこういった話題作に手を出すのもありだと思います。

 

 

 

大学生は、基本的に学生という肩書きを持つ最後の時間になると思います。後半には就活に急かされ、アルバイトに励み、将来に悩み、未来に期待し、感情が忙しくなる時期だと思います。そういった中で、小説に触れることで、生き急いでいるその背中を、そっと包み込んでくれるようなそんなお話に出会って欲しいと思っています。

 

次回は、そんな大学生におすすめの本を五冊紹介します。

 

ではまた。