oto`s life

初めまして。oto(オト)と申します。本に纏わるお話をしています。気軽に覗きにきてください。

理想の本棚を見つけたお話

こんにちは

 

今回は、私の本棚についてお話しします。

 

 

一人暮らしのお家には残念ながら本棚を置くスペースは無く、引越し前は意地でも本棚ごと持って行く予定でしたが、両親に猛反対され、諦めました・・・。

実は今でも諦めてません。笑 

 

なので今回は実家で私が愛用している本棚をご紹介します。

前にこだわりのお話をしましたが、これも一つのこだわりかもしれません。

 

本棚を購入した時、私が一番重視したのは「隙間が開かないか」「すべての本が一目でわかるか」でした。

 

本の量が増えていき、それまでは母から譲り受けた本棚を使用していましたが、その本棚が

大容量ではあるけれど、奥行きがあり、すべての本を収納するとなると本を後ろと前で分ける必要が出てきてしまい、どうしても後ろの本が見えなくなってしまう。後ろの本をなんらかの方法で持ち上げタイトルを見えるようにする方法もありましたが、気に食わず。笑

 

そこで新しい自分の本棚を探し始め、「文庫サイズの本がぴったり収まる」本棚を必死で探しました。それはもう必死に。笑 

それこそよく見る本棚は、大容量を売りとしているものが多く文庫サイズがぴったりの本棚なんてほとんどなかったからです。

 

あとは、色は白と決めていました。

 

そうやって検索をかけて行き着いたのがこの本棚でした。

 

1cmピッチ 文庫本収納ラック 幅90 省スペース スリム 本棚 高さ 180 cm 木製 リビングシェルフ 棚板 かんたん調節 メモリ付き

価格:11,383円
(2020/4/20 19:58時点)
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この本棚のいいところは、文庫サイズの本がぴったり入るのはもちろん上部分と下部分でサイズが変わっており、上部分が文庫、下部分が単行サイズの本がぴったり入るようになっているところです。(しかし単行サイズがぴったり入る部分は一段分ほどしかないため、文庫本専用として使用する方がいい気がします)

 

実際のお写真がこちらです。

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(読書の趣味がバレてしまう写真ですね恥ずかしい・・・。汗)

このように、奥行きもぴったり。高さも狭すぎず広すぎず。

 

本棚を探している方は、絶対に候補に入れて欲しい。激推しの本棚です。この本棚にしたことで持っている本棚を一度で見れるようになり、取り出しやすくなりました。それと、本を読むことだけで無く、持っている本を眺めるのも好きな方にとってはこの本棚は完璧です。

 

現在、文庫サイズの本を200~300冊ほどを所持していますが今のところはこの本棚にすべて収まっています。もうすぐ溢れそうですが。笑

大容量とまではいきませんが、かなりの本を収納できるので大満足です。

ちなみに単行本までこの本棚に収納してしまうとそれこそ収納できなくなってしまうので、単行本だけはもともと使用していた大容量の本棚に収納しています。

 

背は割と高いほうですが、薄型なので圧迫感はなくけれどきちんと容量がある。

ぜひ検討してみてください。

 

ちょっと熱弁しすぎたかもしれません。笑

 

 

ではまた。