oto`s life

初めまして。oto(オト)と申します。本に纏わるお話をしています。気軽に覗きにきてください。

〈大人編〉読書に挑戦したい方に向けた読書のススメ/ 背伸びをしない読書術 / 時代に埋もれず本を読みたい方へ

こんにちは

 

今回は、

「本を読みたいんだけど、読みきれる自信がない・・」

「何から読めばいいの?」

そんな方々へ向けた〈読書術シリーズ〉第一弾になります。

〈大人編〉〈大学生編〉〈高校生編〉〈小学生編〉と分けてお話ししたいと思っています。

今回は、〈大人編〉になります。

 

 

 

きっかけはなんでもいい。読みたいという気持ちが少しでもある方へ向けたものになります。

 

ではまず、読書をするとなったときに頭の片隅に置いておいて欲しい五つの項目をご紹介します。

 

その1:読書は義務?

本を読むことは義務ではありません。よく読書家の方が「本を読まない人は人生を損してる!」「なんで読まないんだ勿体無い!」と言っているのを聞きますが全くもってそんなことはありません。なぜなら、単純な話です。人生を損してるなんて他人に決められる筋合いはないからです。

 

 

2:知識を得るため?

本を読むことで得られるものはさてなんでしょう。

そんなことを考える必要がありません。

本を読むことによって何かを得られたのなら、それはそれで素晴らしいことかもしれません。とっていいことです。ただ、そこに縛られてしまうと読書が楽しめなくなってしまいます。

なので、読書をしたいからする。最初はただそれだけの好奇心で読むことが大切だと思います。

 

 3:背伸びをしない。

大人になって読書に挑戦したいと思っている方が最初に本を選ぶ時ありがちなのが(実際私の周りでもそういう人がいました)、背伸びをして妙に難しそうな本を選ぶことです。

やけに分厚かったり、大人だからを理由に大人が読みそうな本を手に取るのです。

 それをやってたら大変です。スタートラインに着く前に、転んでいるようなものです。

無理をしない。大人ぶらない。それが一番大事なこと。気を張りすぎないことです。

 

4:無理やり読む環境を作ろうとしない

本を読むときに、よし読もう!と気合いを入れる必要はありません。それも気負いしてしまうからです。

じゃあ、いつどうやって読むのか。

それは〝ちょっとした隙間時間〟を利用することです。

今の世の中、外に出ても出なくても周りを見れば、スマホスマホで他のことをやっている人なんてほとんど見なくなりました。

その中で、少しでいい。バスを待つ時間、電車を待つ時間。電車の中で。(通勤ラッシュでよめるわけないだろ!という方すみません。いつもお疲れ様です)

おすすめなのは夜寝る前の「10分読書」です。夜寝る前にスマホを見ている方はものすごく多いと思いますが、寝る直前に画面を見るのは良くないと言われています。そこを読書の時間にしてみてください。

 

5;途中でやめていい

本を読むことが義務ではないことはお話ししましたが、同じように読み切ることも義務ではありません。自分に合う本、合わない本。人それぞれ違います。もしかしたら出会う本の中で自分に合わない本に出会う確率の方が高いかもしれない。なので読み切るつもりで読み始めるのではなく、ちょっと目を通す、最初はそんな気持ちで読み始めてください。

自分に合わないな、そう感じたらそのまま本を閉じてください。それでいいです。

 

 

以上の五つの項目を踏まえた上で、完全な私個人の独断と偏見で読みやすく挑戦しやすいおすすめの本を五個厳選して選ばせてもらいました。

 

次回、〈大人編〉でのおすすめ本をご紹介します。

 

参考にしてもらえると嬉しいです。

 

 

ではまた。